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About us

メッセージ

「笑顔のために」

私たちshiba.建築設計事務所は、「子どもが笑顔になれる場所づくり」をモットーに、日々設計を行っています。
子どもが笑顔でいるためには、大人が笑顔でいる必要があります。私たちも3人の子どもの子育て真っ最中です。日々の目まぐるしい生活の中で、あれはダメこれもダメ、早く片付けなさいなど、ついつい口うるさく言ってしまいます。
でも、そのほとんどが、大人が少しだけ工夫をすれば、言わなくて済むことばかりです。
その工夫は決して特別なことではないですが、建物(間取り、動線、収納、仕上げ材等々)の影響は少なくありません。 私たちは、保育園などの設計に携わってきた経験から、子ども達が楽しく過ごすためには、いかに大人が使い勝手のいい場所づくりをするかが、重要だと感じています。
大人が心に余裕を持って、暮らしを楽しむことができれば、自然とみんなが笑顔になります。
子どもとの時間を大切にする暮らし、体にも地球にも優しい健康な暮らし、趣味を満喫できる暮らしなど、暮らしの楽しみ方は、人それぞれ違います。
一人一人の楽しみ方を大切にし、みんなが笑顔になれる仕掛けがいっぱい詰まった建物を、皆様と一緒に作っていきたいと思っています。




プロフィール

芝山卓也 意匠設計担当 一級建築士

芝山 卓也

大学卒業後、3つの設計事務所を経験。
(株)みかんぐみでは、店舗内装やイベント会場の空間設計を担当。 (有)駒田建築設計事務所では、戸建て住宅と集合住宅を担当。 (株)翔設計では、官庁発注案件の新築・増改築を担当。
様々な設計の経験を重ね、工藤和子と2014年 shiba.建築設計事務所を設立。
自らの子育てを通して、子どもが笑顔で過ごせるには、大人が心に余裕を持つことの大切さを痛感。心の余裕には、建物や住環境が大きく影響しているため、私たちが役に立てることは多い。「子どもが笑顔になれる場所づくり」を目指して、日々活動中。 アウトドア好き 3人の子どもの父。

工藤和子 設備設計担当 建築設備士

工藤 和子

大学卒業後、(株)エム設計にて8年勤務。
電気設備・機械設備の担当として、集合住宅・公園・店舗・事務所ビル・小学校・駅舎等の設計・現場監理を行う。フリーランスを経て、芝山卓也と2014年shiba.建築設計事務所を設立。
普段はほとんど人の目にふれることのない、地味なイメージの設備ですが、実は、建物の中で人が生きていくための環境を整える、重要な役割を担っています。そんな設備を極めるべく日々勉強中。
子育て中の母、妻、設備設計者の3足のわらじを履いて、ズッコケながら1歩ずつ前に進む。心がトゲトゲしそうな時には、3人の子供たちの笑顔に救われて、日々子育て奮闘中。

芝山卓也 意匠設計担当 一級建築士
芝山 卓也   意匠設計担当 一級建築士
詳細

1978年兵庫県姫路市に生まれる。
父が建築設計事務所を開設しており、子供のころの遊び場は、父の仕事場。 父の真似をして、ドラフターで線を引いて、“ずめん”を書いて遊んでいた。

高校は、兵庫県立姫路西高校に進学。
高校3年の夏、落ちこぼれだった自分に嫌気がさし、高校を休学し1年間アメリカへ留学。 アメリカのメイン州で1年間ホームステイをし、大自然の中で豊かな暮らしを送る。
帰国後、東北大学工学部建築学科に進学。

父の設計事務所を当然引き継ぐものと考えていたが、大学生の時に父が他界。事務所が閉鎖。就職を余儀なくされる。

大学卒業後、就職のため上京。

1つ目の事務所 “みかんぐみ”に就職する。 みかんぐみでは、店舗の内装、イベント会場の空間設計などを担当し、“失敗→会社に泊まる”を繰り返す日々を過ごす。
2つ目の事務所 “駒田建築設計事務所”に転職し、戸建て住宅や集合住宅を担当する。若気の至りで尖っていた時代。好き勝手に提案をさせてもらい、住宅設計の面白さと奥深さを経験。 3つ目の事務所 “(株)翔設計”に転職し、国や自治体が発注者の官庁案件を担当する。その中で、保育園、小学校、学童保育所などの設計を経験し、完成後、建物を使っている子ども達の楽しそうな姿を見て感動を覚える。

保育園の設計では、実際建物を使用する保育士の方々の意見を取り入れながら計画を進めた。保育士の1分1秒を争う使い勝手に対するこだわり、楽しい園にしたいという強い想いをすべて受け止め、タオルをかけるフック1つに至るまで設計に反映する。その繰り返し。
心が折れそうになりながらも、多くの方々の支えにより思い入れの詰まった建物が完成した。 開園後、保育士の方々が楽しそうに使いこなす姿を見て、建物は工事が終われば完成ではなく、使われながらより良くなっていくものだと痛感する。 建物がより良くなっていくためには、クライアントがどれだけその建物に思い入れ(愛着)を持てるかが大切で、今後も、クライアントが思い入れ(愛着)を持てるような仕事をしたいと心に決める。

1人目の子どもが誕生したことをきっかけに、設計事務所での働き方に危機感を感じ退社。
そして、2014年“shiba.建築設計事務所”を妻と立ち上げる。

現在、7才児、4才児、1才児 3人の父親。

日々の仕事と育児で、心に余裕がなくなりイライラ、そしてイライラしたことへの反省 の繰り返し。 私たち夫婦が心に余裕を持って生活できるよう、家事・育児をできるだけ分担するようになる。
家事・育児を分担してみて、「これは大変!世の中のママは本当にすごい!」と痛感すると同時に、「どうせなら、なんとかしてこの時間を楽しまないと、もったいない!」という思いに至る。
家事が楽か苦痛か、育児を楽しめるかは、住まいが大きく影響しているということを、専門家でありながら改めて実感すると共に、住まいのちょっとした使い勝手を工夫しないまま、イライラしているママやパパがなんと多いことか、改めて気付く。
それぞれの家族にあった使い勝手にこだわり、楽しく暮らすことを追求したい。そのような設計を通じて、建物を使う人に余裕が生まれ、少しでも子どもが笑顔になれる場所づくりに貢献できればと、日々活動している。

工藤和子 設備設計担当 建築設備士
工藤 和子   設備設計担当 建築設備士
詳細

1980年山口県下関市に生まれる。中学・高校は福岡で育つ。

特技は書道。幼少期から書道の先生の厳しい教えを受け、泣きながらも筆は持ち続ける。父の仕事で住宅展示場に行くことが多く、遊び場は住宅展示場。新聞の折り込みチラシに入っていたマンション等の間取りで、そこでの生活を妄想して遊ぶのが好きだった。

高校は、福岡県立修猷館高校に進学。書道部では一筆入魂の日々。

小さい頃の影響もあり建築を志し、日本大学生産工学部建築学科居住空間デザインコースに進学。
大学で授業を受けた照明デザインに興味を持ち、照明デザイン事務所に就職を希望するも就職難で挫折。少しでも照明に関わる仕事がしたくて、設備設計事務所の(株)エム設計に就職する。

エム設計では、電気設備と機械設備の両方の知識を叩き込まれ、二刀流の設備設計者となる。集合住宅、公園、店舗、事務所ビル、小学校、駅舎、あらゆる物件の設計と現場監理を担当する。工事現場では、おじさま達と対等に渡り合うも、お酒で日々のうっぷんを晴らす日々。

自分を見つめなおすために、エム設計を退社。2014年“shiba.建築設計事務所”を夫と立ち上げる。

現在、6歳娘、4歳息子、0歳娘の3人の母親。

すぐにテンパる性格のため、1人目でいっぱいいっぱい。1人目の1年間は、ほとんど記憶がないほど。2人目ができると、肩の力も抜け、子供が急に熱をだしても、落ち着いて対応できるまでに。
そして、ついに3人目! 抱っこ紐でおんぶしたままの食事の支度には、さすがに体が悲鳴をあげる! 自分の年齢を感じつつ、子供3人が仲良く遊ぶ姿を見て、にっこり。
温厚そうに見られる私、実は、心に余裕がないとイライラして声を荒げてしまうことも。そんな自分を責めて落ち込む、またその繰り返し。 3歩進んで2歩下がる、1歩しか進めていないけれど、この1歩ずつの日々を大切に、育児と仕事の両立を目指す。

現在、夫と家事・育児を対等に分担することで余裕が生まれ、仕事に復帰。子育て中の母と設備設計者の両方の目線で仕事に向き合い、細部への配慮に気を配る。日々成長していく子どもに負けないぐらい、母としても設計者としても成長していきたいと願う。




会社概要

名称:一級建築士事務所 shiba.建築設計事務所
住所:184-0004 東京都小金井市本町5-36-15
Tel: 042-316-5958
Fax: 042-316-5958
e-mail: shiba@48ken.com(代表)




事業内容

1. 建築・インテリア・ランドスケープなどの企画・設計・監理
 (戸建て住宅、集合住宅、事務所施設、商業施設、教育施設、鉄道施設など)
2. 土地活用の企画・計画
3. リフォーム及び耐震改修の調査・設計・監理
4. 分譲マンション建物管理に関するコンサルティング業務
5. 商品及び地域、環境、施設に関する戦略立案・コンサルティング業務
6. 前各号に付帯する一切の業務